2013年05月03日

ディズニーの実写版『シンデレラ』主演は、リリー・ジェームズに決定

ディズニーの実写版『シンデレラ』主演は、イギリス人女優リリー・ジェームズに決定しました。

(当初は『ハリー・ポッター』シリーズに出演したエマ・ワトソンがシンデレラ役候補に挙げられていましたが、3月に入って出演を取り下げたそうです。)

これは童話『シンデレラ』をウォルト・ディズニー・ピクチャーズが実写版として映画化するもので、すでにケイト・ブランシェットが意地悪な継母(ままはは)を演じることが決まっています。

リリー・ジェームズはイギリスのTVドラマ「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」に出演している人気女優です。

監督は『マイティ・ソー』でメガホンを取ったケネス・ブラナー。

また、人気シリーズ第2弾『hunger games catching fire』(原題)の製作も手がけるアリソン・シェアマーらがプロデューサーに就任する予定だそうです。

今回、主役に決定したリリー・ジェームズは「ダウントン・アビー」のほかにも映画『タイタンの逆襲』や「Secret Diary of a Call Girl」などの映画作品にも出演してきました。

さらにディズニーでは次回公開作として、アンジェリーナ・ジョリーを「眠れる森の美女」の魔女役に迎えた新作『Maleficent』を予定しているだけでなく、実写版『美女と野獣』の製作も進行中だそうです。

実写版『シンデレラ』は2014年の公開を目指して、年内にもプロダクションが開始されるそうです。

リリー・ジェームズはイギリスで大人気とはいえ、海外での知名度はまだそれほど高くありませんが、この映画がヒットすれば、一躍(いちやく)有名になるかもしれません。

(参考:「cinemacafe.net」5月2日)
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2013年04月25日

ベイスターズの試合後にディズニー映画上映

横浜DeNAベイスターズは4月28日と29日、横浜スタジアムでのゲーム終了後に、スコアボードの大型カラービジョンに映画を上映する「グラウンドシネマ」を初開催することになりました。

「グラウンドシネマ」は、4月26日から29日まで球団が実施する「Family Ballpark 2013〜GWは家族でハマスタへ!」の一環として開催されます。

当日の観戦チケットを持つ家族連れが対象で、試合後に外野グラウンドの人工芝エリアを開放し、1,073インチに相当するフルカラービジョンのスコアボードに映画を映し出します。

上映するのは、2001年に公開されたディズニー・ピクサーによるフルCGアニメーション映画「モンスターズ・インク」。

続編の「モンスターズ・ユニバーシティ」が今夏に公開予定であることを記念し、家族で楽しめるものとして上映作品に選ばれたそうです。

開催時間は、両日とも試合後のヒーローインタビュー終了から30分後が予定されています。

映画の上映時間は約95分で、グラウンドでの飲食は禁止されています。

横浜スタジアムのスコアボードは、今季開幕前に大規模な改修を実施し、カラー映像エリアが昨年までの約4.5倍となる横25.4メートル×縦9.906メートルに大型化したほか、国内プロ野球場では最も高精細となる15.88ミリのピッチが採用されています。

いってみれば、日本で映画を上映するのに一番適したプロ野球場で、無料でディズニー映画が楽しめるのです。

ただし、雨天で試合中止になった場合は、映画の上映もさすがに中止になると思いますので、行きたいと思っている方は、当日の天気予報はマメにチェックしておく必要があると思います。

(参考:「ヨコハマ経済新聞」2013年4月24日)
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